シュピッツァ

蹴球生活 football life の実験的ブログです。 多分、内容はかぶります。

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今朝のオリンピアコス戦。
マドリーは貴重な勝ち点3をもぎ取りました。
それはそれで良いのですが、試合は凡戦で、あれだけのメンツを揃えたのにそれですかい!?という感じでした。

ロングパスを多用した単調な展開。
中盤は使われる事無く、消極的な横パス、もしくは気の抜けたロングボールが飛びかっていました。
ボールは、地上よりも空を飛んでいる時間が長かったのではないかと思うほどでした。

あれが洗練されれば、イングランドスタイルになるのでしょうが、それでマドリーが強くなったとしても、私は満足しないような気がします。

それに、をわざわざ犠牲を払ってまであれだけのタレント並べたのは、そんなことをやるためではないはず。
彼らのイマジネーションを活かした、スペクタクルなサッカーをやるはずじゃないのかな。

だいたい、チームの中で一番トラップが不得手で、判断の遅いベッカムに、攻撃の組み立てをやらせること自体違うような気がする。
ただでさえ、鈍足で動かない人たちの集まりなのに、司令が出るのも遅かったら、カメにも抜かれそうだよね。
ベッカム中心のチームについては、是非よりも好みだと思うけど、私は好きではないですね。

私が見たいのは、中盤でパスをつなぎ、狭いスペースにパスを通してゴールを狙うスタイルだ。
相手の虚を突くそのサッカーに必要なのは、早い判断と広い視野。

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ロビーニョも、パティスタも、それがあるからマドリーに来たのではないのかな。
早く彼らが活きるサッカーが見たいなぁ。

勝てば官軍というけれど、私は、マドリーはマドリディスタが見たいものを見せるべきで、勝てばなんでもいいというわけではないと思う。
勝手な論理だけど、クラブはファンあってこそなのだから、ファンは自分の見たいものを求めても、良いのではないかな。

この流れが断ち切れることを祈るばかりですね。
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これは、蹴球生活 football lifeの実験的ブログで、単にFC2ブログがどんなものかを試してみたいがために作ったものです(アホですね…)。
ちなみに本家では、レアル・マドリッド、フランス代表を中心にニュースやコラム、試合観戦記などをつづっています。

こちらは主に、本家の記事を掲載することになるかと思いますが、それではオリジナリティがないので、たまには本家では書きにくいサッカーネタをこちらに書いていこうかと思います。

極私的な事情で恐縮ですが、これから忙しくなるって言うのに、何してんダヨ!って自分に突っ込みを入れたくなりますが、とりあえずやってみようと思います。
もしかするとこちらのブログは、短いお付き合いになるかもしれませんがよろしくお願いします。

とりあえず今日は、本日行われるマドリーのチャンピオンズリーグの試合のお話を。


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今日はパブロ・ガルシア(左写真、右・MF・ウルグアイ代表)とグティ(MF・スペイン代表)のドプレピボーテ(ダブルボランチ)で行くようですね。
これは、中盤で短いパスを繋いで攻撃を作る、スペインスタイルに最適な組み合わせです。
ボール回収役のパブロ・ガルシアに、パス出しのグティ。
攻撃と守備を分担し、特化することにより、それぞれの持ち味を最大限に引き出します。

先日のアラベス戦は、ガルシアにバティスタ(MF・ブラジル代表)という、前に飛び出す攻撃型の選手との組み合わせでしたが、今回は中盤で優雅に攻撃を組み立てるスタイルが見られそうです。
本音を言えば、グティは左サイド(前から2列目)に出して、ガルシア-グラベセン(MF・デンマーク代表)の組み合わせにしてもらいたいところですが、ルシェンブルゴ監督はグティ-ガルシアがお気に入りのようなので、渋々見守ろうと思います。

とりあえず、今夜は必勝ですね。
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